myounakodawari’s blog

凄くない、ヤバくない高専生のブログ。DIY、ガジェット、PC ... etc.

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【お知らせ】移行作業中です。予告なく記事が非公開になります。

Wordpress移行

私事ではありますが、無事に就職することができました。これでサーバ代を払うことができるので、はてなブログ(無料版)からWordpressへ移行します。

つきましては、これまで公開した記事を順次新しいブログに移し、このブログで公開していたものは非公開にします。

突然記事が閲覧できなくなる可能性がありますが、ご了承ください。

移行先のブログは以下のリンクからご覧いただけます。

myounakodawari.com

自動運転バスに乗ってきました!鳥取市実証実験

まえがき

筆者は自動運転には賛成の立場である。

最近の車の運転補助機能はドライバーが馬鹿になるだけという意見もあるが、そうやって少しずつ馬鹿になって、最終的に車任せの時代が来ればいいなぁと思っている。

でも、完全な自動運転はまだまだ先だろうなと思っていた。そんな矢先、筆者の住まう鳥取市で実証実験が始まるらしい!しかも一般人も体験可能!!

ということで、自動運転バスの体験記を書いておこうと思う。

概要

走行場所は鳥取駅から県庁まで。一応駅前の栄えている場所... 栄えているはずの場所だ。100円巡回バス「くる梨」の置き換えを想定したコースとなっている。

車体はティアフォーMinibusという、自動運転を前提に開発された小型EVバス。

鳥取市の掲載している情報は以下のリンクから

令和5年度自動運転バスの実証実験について|鳥取市

車体

自動運転バス

バスターミナルにやってきた車体。量産車では有り得ない飛び出た大量のセンサや寄せ集めみたいなライトを見るとテンションが上がった。

車内は撮影禁止だったため、写真はこれだけ。

走行

バスターミナルを1周して県庁の方向に向かうのだが、発進とバスターミナル出口では手動走行に切り替わっていた。

道中も時々、手動に切り替えて走行していて、実用化は遠そうだなと思う反面、できないことを洗い出す実験ができている時点で、そう遠くもないのかなと思った。

自動運転自体は非常に滑らかな制御で、不安感は感じなかった。車内にはセンサから取得した外部の状況がマップに記されていたが、人間には到底認識できない数の人、自転車、車を認識していることが分かった。

度々、黄色信号で停止する場面があったが、急ブレーキという感じではなく、基本的な走行に関する制御のレベルはかなり成熟していると感じた。

課題となるのは予測が難しい歩行者の動きだと思う。実験中は歩道の傘に反応して減速したり、横断歩道付近の歩行者(渡らない)に道を譲ろうとすることがあった。これは何もしなくても10年ぐらいで解決されるんじゃないかな。過疎化で...

実験中に対向車側から救急車が来ることもあった。この時は手動走行に切り替わったが、これは実証実験の条件として緊急車両に対する対応が決まっているらしい。

乗り心地

ティアフォーMinibusの話だが、酔いやすい筆者でも乗り物酔いをすることがなく、個人的には高評価だ。4隅に配置されたタイヤ、重たいバッテリーのおかげで走りが安定しているのだろう。ただ、バスとしては足が固いように感じたので、一般的には乗り心地が悪い部類に入るかもしれない。また、椅子が駅前のベンチぐらい固いので、短時間でも身体が痛かった。

あとがき

自動運転凄いでしょ!っていう感じではなく、実用化には程遠い実験段階で一般人が試乗できるというとても楽しいイベントだった。

【お知らせ】表示不良と今後の改修について

Amazonアフィリエイトの仕様変更

弊ブログでも使用しているAmazonアソシエイトの画像リンクのサービスが終了した関係で、複数の記事で表示できない画像、リンクが存在していると思われます。申し訳ございません。

今すぐに修正したいところではありますが、多忙につき3月まで放置する予定です。

3月の改修について

早急に修正すべきなのは画像リンクだけですが、このブログは開設してから数年経っており、他にも下記の点を修正したいと考えております。

  • リンク切れの対応
  • 古いデータの更新
  • スタイルの統一(見出し、目次等)

WordPressへの移行

上記のように、過去記事の修正が多くあるため、これを機にWordPressへの移行を検討しています。はてなブログを経由して読んでくださっている閲覧者の方も多くいるため、迷いはあるのですが、はてなブログの自由度等に不満が出てきましたので、移行を決意しました。

今後の更新のお知らせ等はお知らせ用の旧Twitterアカウント(@kodawariSub )で投稿するので、よろしければフォローお願いします。

twitter.com

「買ってよかった2023」学生生活最後の2023年振り返りと購入品レビュー

まえがき

今年は学生生活最後の年ということで、色々なことがあった。2023年のはじめは就活に奔走し、それが終わると急に暇になったので二輪免許を取った。その後は現在進行形で卒業研究に追われている。

それらに時間もお金も取られたため、購入品は少ない...

「マジで買ってよかった」袋止めクリップ

※↓類似品

ずっと当たり前のように輪ゴムや洗濯バサミを使って袋を閉じていたので、袋止めクリップなんて要らないだろうと思っていた。

しかし、一度使ってみると、もう手放せない。これまで袋を止めるためにどれだけの時間を使っていたのだろうと後悔の念に駆られるほどだ。

これが「買ってよかった2023」であることは間違いない。間違いないのだが、さすがにこれだけで終わるわけにはいかないので、もう少し絞り出してみよう。

iPad要らないかも?」Kindle paperwhite

myounakodawari.hatenablog.com

2月に、電子書籍専用タブレットKindle Paperwhiteを購入した。Amazonのデバイスなので、対応しているコンテンツが少なくて使い物にならないかなぁと思っていたが、小説家になろうのWeb小説を読むのに便利なので、重宝している。

今年は就活関係で長距離の移動も多く、ポケットに大量の本が入るというのにとても助けられた。(筆者は活字中毒なので、本を持ち歩いていないと落ち着かない。)

「生活に溶け込みすぎ」ag COTSUBU for ASMR

myounakodawari.hatenablog.com

COTSUBU for ASMRは間違いなく買ってよかったものだ。とにかく着けていて楽!うるさい寮で仮眠を取るときの必須アイテムとなった。筆者の生活になじみすぎて、今年買ったものという認識ではなかったので、この記事に入れるのを忘れるところだったw(アイキャッチ用の写真探してて思い出した)

「レギュレーション違反」パソコン

myounakodawari.hatenablog.com

今年に入ってから、新しいパソコンを組み立て終わった。パーツを買い揃えたのが2022年なので、これを入れていいのかは微妙だが、VRゲームや3D表現を使った動画編集など、今までのパソコンでは出来ないことができるようになったので、これは買ってよかったと思っている。でもメモリ16GBは少なかったかな。もうちょっと欲しい...

「まだ届いてない」final MAKE 3

finalの歳末セールで、MAKE3が安くなっていた。最近メインで使っていた有線イヤホンが壊れたので、買ってしまった。

まだ届いていないが、筆者の大好きなfinalなので、「買ってよかった2023」に相応しいものだと期待している。詳細なレビューは年明けになるかもしれないけど。

あとがき

来年はどうなるかなぁ...

とりあえずWi-Fiルーターが死にかけてるので、それは買い替えたい。

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U4000円でノイキャンあり?!水月雨Space Travelレビュー

 

購入品

水月雨Space Travel

購入したのは水月雨のSpace Travelというワイヤレスイヤホン。
見た目がカッコいいという理由で買ってしまった。

ケースもかわいいので買っちゃいました。価格はイヤホン本体が25ドル、ケースが10ドル。計35ドルで5000円を超える為替相場に驚いた。購入可能なサイトについては後述。

水月雨とは

moondroplab.com水月雨とは、中国のイヤホンブランドで、Moondropとも呼ばれている。他の中国メーカーとは違って、真面目な音作りをしているのが特徴だ。その音は日本でも認められていて、VGPを受賞している商品もいくつかある。安かろう悪かろうの中華製品とはひと味違うようだ。

開封

パッケージ

 

水月雨は、低価格帯でもパッケージがカッコいい。2000円のQuarksでも開封するときはワクワク感があった。

myounakodawari.hatenablog.com

 

内容物

内容物は本体、短くて使い道のないタイプCケーブル、イヤーピース、大量の紙。

説明書

取扱説明書は一応日本語訳もあるのだが、なぜか穴埋め形式で出題されているため役に立たない。
幸い英語版も付いているため、そっちを読めばなんとかなるし、ぶっちゃけ読まなくても使える。

外観

イヤホン本体

近未来的なデザインで、かなり特徴的なケース。パカパカした部分はなく、イヤホンはスライドして取り出す。
筆者は白を選んだが、黒色もある。黒いモデルは上部の透明な部分が琥珀色になっていて、カッコいい。

純正ケース

純正のケース(別売)を着けるとこんな感じ。個人的にこの見た目はかなり好き。使わない時もデスクに置いておきたい。

サイズは、本体のみ、ケースありでそれぞれ以下に示す通り。(実測、単位は全てmm)

  奥行 高さ
本体のみ 54.6 25.6 43.2
ケースあり 58.3 38.9 53.2

数値的にも少し大き目だが、実際に使ってみると、真四角なので楕円形の一般的なケースと比べると大きく感じる。特に、ケースありの状態だとポケットに入れにくいなと感じた。見た目重視だと考えれば許容範囲かな。

接続とアプリ

Xiaomi 11Tに接続

コーデックはSBCとAACのみ。aptXに対応していないが、最近はAndroidでもAACに対応している機種が多いのでそこまで問題はないかな。iPhoneの場合は確実にAACに対応しているので気にする必要はない。

MOONDROP Link

サイドのタッチボタンの動作やイコライザ(3種類)を切り替えるためのMOONDROP Link 2.0というアプリがある。iOSiPhone)の場合はApp storeからインストールできる。

MOONDROP Link

MOONDROP Link

apps.apple.com

Playストアでは公開されていないため、Androidの場合は公式サイトの下の方にあるDownloadからAPKでダウンロードしてインストールする必要がある。中国ではPlayストアの使用が禁止されているのであまり重視していないのだろう。

moondroplab.com

イヤーピースの互換性

イヤーピース

ノズルが楕円形になっているので、他社製のイヤーピースは装着できないかと思ったが、手元にあったものは概ね問題なく取り付けられた。但し、Lサイズを着けるとケースに入らないものもあったので注意。ワイヤレスイヤホンは取付可能なイヤーピースが少ない製品も多いが、それらと比べると、Space Travelは汎用性が高くてありがたい。

試聴

音質

水月雨らしく、価格を考えるといい音ではあるが、それでも低価格帯の域は出ない、というのは最初に言っておく。
しかし、令和最新版などの格安中華とは別物で、聴けるイヤホンの音ではある。特に、女性ボーカルの落ち着いた曲であれば倍の価格のイヤホンとも張り合えると思う。

youtu.be例えばこの曲、「ただ声一つ」(ロクデナシ)。小気味いいピアノも美しいボーカルの声も違和感なく、軽やかに鳴らしてくれる。

youtu.beボカロ曲も聴いてみよう。選んだのは「天ノ弱/164 feat.GUMI」。
う~ん... なんか合わないな。音がてんでばらばらに散らばっているような感じ。音場表現がいまいちなのもあるけど、綺麗に鳴る音域が限られているような気がする。

www.youtube.com騒がしい曲を聴こう。「Rebellion【ホロライブEnglish -Advent- デビュー曲】」。
やはり音数が増えると粗が目立ってくるけど... それほど酷くないな。少なくとも価格なりの音は超えている。

全然聴ける音が鳴るし、明瞭な聴きやすい音というのも好印象だった。しかし、男性ボーカルや荒々しいロックをよく聴く人には向いていないと思う。個人的な好みには合っているので筆者は満足している。

ノイズキャンセリング

価格を考えると信じられないことに、Space Travelはノイズキャンセリングが搭載されている。しかも、結構使える。エアコンの音のような低いノイズは大幅に軽減されるので、音楽に集中できる。但し、人の声や高い音はあまり消えない。

装着感

装着感はあまり良くない。軽いので落ちることはないが、少し当たり所が悪いのか、長時間着けていると痛くなってくる。しかし、痛むのは左耳だけなので、個人差がありそうだ。

案内ボイス

最後に音声についても書いておこう。ワイヤレスイヤホンの多くは、接続した際に爆音の機械音声が流れる。筆者は大きい音が苦手なので、これがとてもストレスなのだが、Space Travelは水月雨公式ライバー水月ゆきの音声が使われているので、むしろ癒される。
何気にこれがSpace Travelを率先して使う理由になりそうだ。

総評

水月雨Space Travel

中華の低価格帯ではあるが、音、機能共に充実していて、安いワイヤレスイヤホンが欲しいならば間違いなくおすすめできる商品だ。スライドして取り出す特殊なケースはイヤホンの保護などの面では少し不安があるが、見た目がとにかくカッコいいので全然許容できる。見た目に関しては本当に25ドルだということが信じられない。

購入サイト

筆者はシンセンオーディオで購入した。国内の通販サイトで買うよりも圧倒的に安く、送料もかからない。但し、届くまでの時間やサポートなどの難点はあるので、利用する際は自己責任で。

国内だと、eイヤホンで購入可能だ。公式サイトの他に、Amazon楽天にも出店している。海外通販と比べると2000円程度高いので、海外通販に忌避感がなければ海外通販の方が良いかもしれない。

www.e-earphone.jp

 

【ASMR、ゲームに!】COTSUBU for ASMRレビュー「推しの存在感やべぇ」

 

まえがき

COTSUBU for ASMR 外箱

今回のネタは、タイムセール&就活終わった時の高揚した気分でぽちったもの。それから1ヶ月6ヶ月以上使用した上でのレビューを書いていこうと思う。(※記事を書くのに半年かかった)

購入品

購入したのはagのCOTSUBU for ASMR。先ずは商品の特徴を簡単に解説しよう。

COTSUBUとは

COTSUBU / agfinal-inc.comベースモデルのCOTSUBUは、軽くて小さいことが特徴。というか、他には特徴がない。普通を極めたイヤホンといえばいいのだろうか。自然に生活に溶け込んでしまうような、agらしいイヤホンだ。

COTSUBU for ASMR

前述のCOTSUBUをASMR専用イヤホンとして味付けしたのが、今回紹介するCOTSUBU for ASMRだ。商品ページによると、コンテンツに含まれているサウンドの距離感や実在感を明瞭に感じることができるそうだ。

開封

開封

開封したのは1ヶ月前だが、写真を見ていたらなんとなく書きたかったことを思い出した。

小さい

とにかく、「小さい」「かわいい」これに尽きる。普通のマット塗装とも違う、漆喰のような表面処理も相まって、ついついケースを握りたくなってしまう。

大きさ

大きさは実測で40.5 [mm]×56.2 [mm]×24.0 [mm]だった。小さい部類に入るだろう。

外見

下面

うん。いい色だ。
これはCOTSUBU for ASMRの専用色で、色名は特に書かれていなかった。個人的にはCOTSUBU(通常モデル)の7色のカラーバリエーションも選べるといいなと思う。

下部に充電端子があり、上部が開くという一般的な構造。充電端子はType-Cが採用されている。ちなみに、COTSUBUの先代機であるTWS03RではMicro USBだった。尚、この大きさと価格では当然であるが、ワイヤレス充電には非対応。

イヤホン本体

イヤホン本体

これまたかなり小さくて、軽い。この大きさに回路やバッテリー、ドライバーが入っているというのだから、凄い時代だ。横に置いてあるのは比較用のfinal E500。

for ASMR

充電端子の上にはfor ASMRであることを示す文字が入っている。COTSUBUにはない専用色なので書いてなくても混同することはないと思うが...

イヤーピース

イヤーチップ:TYPE-E

標準のイヤーピースとしては、かなり評判の高いfinalのEタイプ(ワイヤレス)が付属。しかし、残念ながらサイズは3つだけだ。いや、大体のメーカーは3サイズしか付属してないから普通なんだけど、低価格なのに5サイズ付いていたE500と比べてしまうと足りない。

仕様

  • 通信方式:Bluetooth 5.2
  • 再生周波数帯域:20Hz-20kHz
  • 対応コーデック:SBC、AAC、aptX
  • バッテリー容量:30mAh(本体)、200mAh(ケース)
  • 連続音楽再生時間:5時間(本体)、20時間(ケース込み)
  • 充電時間:1.5時間(本体)、2時間(ケース)
  • 防水性能:IPX4

ごく普通の性能。格安ワイヤレスイヤホンではaptX非対応のものも多いが、これはしっかり対応している。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)には非対応なので、そこは注意。マイクのノイズキャンセリングと混同してANCありと紹介している記事もあったが、それは誤り。

使ってみよう

ペアリング

ペアリングは普通。マルチポイントに対応していないので、スマホタブレットなど複数の機器を使う場合は少し不便だと思う。筆者は接続を切り替えるのが面倒なので、最近はスマホ専用になっている。尚、Xiaomi 11T(Android)、iPhone 8iPad Air 4、Oculus Quest 2で問題なく使用できた。

音質レビュー

公式サイトでは、E500をワイヤレス化したように書かれていたので、E500の音だと想定していたが、全くそんなことはなかった。E500は2000円という価格を考えると良い音だが、低価格なイヤホンという感じは否めない音だった。しかし、COTSUBU for ASMRは明らかにワンランク上に上がっている。粗がなくなり、より自然な音になった感じだ。

音楽を聴いてみた

今回はfor ASMRなので、音楽を聴くのは用途が違うが、元がいいので、音楽を聴いても悪くない。この価格帯だったら普通に良い方だろう。(筆者の好みが合っているのもある。)
ASMR用のチューニングだが、意外にも、ボーカルが前面に出てくるタイプではない。特性としては、フラットに近いように感じた。これで満足できれば良いが、専用アプリがないため調整はできないので、「低音をガンガン鳴らしたい!」とか思っても変更できな... いや、for ASMRにその機能求めないか。

ASMRを聴いてみた

推しのASMR配信を聴いてみた。これはヤバい。目を閉じれば推しがそこにいるかのような存在感がある。E500と比べると、音、定位がより鮮明になった。
着けているのを忘れそうなほどの軽さと、寝転がっても邪魔になりにくい小ささもASMR体験には大きなプラスとなっていると思う。E500は有線なので邪魔だった。

ゲームをしてみた

音の方向性を感じられるということで、VRゲームにはぴったりなイヤホンだ。実際にOculus Quest 2を使ってVRゲームをしてみたが、臨場感が向上したので、VRゲーム用にもおすすめだ。実は筆者がCOTSUBU for ASMRを買ったのはVRゲームをより楽しむため。Quest 2のスピーカーは前の方に付いているので、少し位置に違和感があるのと、周りの音が気になるとゲームに集中できないのが不満だった。
但し、遅延があるので、音ゲーは無理。BeatSaberをやってみたが、かなり違和感があった。

あとがき

COTSUBU for ASMR

途中まで書いて忘れていたため、このあとがきを書くときには購入から半年経っている。半年も経ったが、飽きるどころか使用時間が伸びてきたような気がする。推しのASMRを最高の環境で聴きたい人、VRゲームをしている人は是非試して欲しい。

今週のお題「最近読んでるもの」A. Prime Readingの無料漫画 

今週のお題「最近読んでるもの」

最近よく読んでいるのが、Prime Readingの無料漫画。

Prime Readingとは

Amazon.co.jp: Prime Reading: Kindleストア

Prime Readingというのは、アマゾンのプライム会員なら読み放題というサービスで、追加料金は不要。

AmazonKindle Unlimitedという読み放題のサービスをやっているが、あれの下位互換といった感じだ。何せ読める本の冊数がめちゃくちゃ少ない。「1000冊以上の電子書籍が読み放題」とのことなので、1000冊程度しかないようだ。

流行りに乗った選書

有能なのが、アニメ放送中の作品が多いこと。古本屋だと、アニメ化されると価格が上がってしまうので、ちょっと原作が気になるなぁっていう時には躊躇してしまう。その点、Prime Readingは1巻だけ無料で読ませてくれることが多いのでありがたい。1巻を読んだら結局買いたくなるのだけど...

例えば、現在(2023年秋)に放送されているアニメに関するものだと、『薬屋のひとりごと』が無料で読める。

これが原作小説。『薬屋のひとりごと』は小説家になろうに投稿された作品なので、1巻だけPrime Readingで読み、残りはなろうで読むという手もある。

これはねこクラゲさんが描いた漫画版『薬屋のひとりごと』。

そして、こっちがサンデーGXの方の『薬屋のひとりごと』。こっちはPrime Readingではないが、11/18まで期間限定無料で読める。

薬屋のひとりごと』だけでめちゃくちゃ紙面を使ってしまった。他には、『ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~』、『MFゴースト』などがPrime Readingの対象になっている(2023年11月5日現在)。

アマプラやめられない

この調子だと、無料期間が終わってもプライム会員はやめられそうにない。

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