myounakodawari’s blog

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人口カバー率97%は伊達!楽天モバイル契約してみたけどエリア内で使えない?なぜ?

電話番号が必要なので

そろそろインターンシップなどを考えないといけない時期なので、電話番号を得るために楽天モバイルを契約してみた。というのも、筆者のメイン回線はmineoの音声通話なしで700円のプランだった。流石に連絡先を書くときに困るので、1GB使わなければ0円で有名な楽天モバイルを契約することにしたのだ。
そう考えていた矢先に0円が廃止されることになったのだが、使い放題で2980円というのも気になったのでこのまま突っ走ることにした。

申し込みはほぼ簡単

基本的には簡単に申し込めるのだが、1箇所だけ手間取った項目があった。それは「未成年は以下の同意書を書いて添付しろ」っていうやつ。民法改正で筆者は4月に成人しているので、無視して進めようとした。しかしできない... まさかと思って同意書を読んだら、「18~20歳は以下にチェックを付けろ」っていう欄があった。説明を「未成年」から「20歳未満」に変えていただけないかな。モバイルに限らず、ショッピングサイトなどでも楽天はこういう細かいところが使いにくい。(※個人の感想です)

もし同じところで困っている人がいたら、無駄に同意書を一枚印刷して一か所チェックを付けて、スキャンしたものを添付してください。

その後は爆速

Xiaomi 11Tでデュアルシム運用

1日か2日で物理SIMが届き、挿したら使えるようになった。最近はSIM設定も簡単になってきたなぁ。端末はXiaomi 11Tなのでサポート外ではあるが、今のところ問題は起きていない。

人口カバー率97%は伊達

結果から言うと、筆者の住んでいる場所ではエリア内なのに一切通信ができなかった。楽天モバイルの人口カバー率が97%を超えたという宣伝をしていたがご存じだろうか。筆者はこれを見て、ほとんどの場所で入るのだろうな。と思った。考えが甘かった。

そもそも、サービスエリアがどのようなものか解説しておこう。それぞれのキャリアのHPでは、通信できるエリアというものが公開されている。これを見てご自宅が入っていても喜ぶのはまだ早い。このエリアの定義は簡単に言うと、500m四方に区切り、そのうち半分以上をカバーしている。というもの。そのため、エリア内でも通信できない場所というのは存在してもおかしくない。後から調べて知ったのだが、楽天モバイルだとこのようにエリア内でも通信できない場所というのがたくさんあるようだ。

そうは言っても、定義上間違っているわけではないので楽天モバイルは悪くない。いくら他のキャリアと比べて、繋がらない事例が多くても定義上楽天モバイルは悪くないのだ。(流石にブログで悪者扱いするわけにはいかない)

通信・エリア | 楽天モバイル

改善願う

今後改善される見込みがないなら解約するしかないだろう。しかし、楽天モバイルの0円は廃止前なので、余分なお金をかけることなく、楽天モバイルが使えないということを確かめることができたのは良かったと思う。もし自分の使いたい場所で楽天モバイルが使えるか不安だという方がいたら、0円が廃止される前に一度試してみるというのはアリだろう。

2022年7月1日スタート予定!Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン) | 楽天モバイル

追記

筆者の住んでいる場所で通信できないのは端末がサポート外だから一概に楽天モバイルが原因とは言えないのではないのか?と思う人もいるかもしれないので追記。筆者以外にも同じ建物内で通信できないと言っている人がいます。

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